「KINMAQ(キンマク)整体院 福岡西新院」で痛みやしびれ・不調を根本改善

KINMAQ ロゴ良い姿勢とは何だと思いますか?

その答えは身体に負担がかからない状態のことです。

反り腰や猫背が悪いわけではなく、その姿勢が習慣化してしまい、可動域がせまくなったり、筋肉のバランスが崩れたりすることが問題となります。その結果として痛みや凝りなど様々な身体の不調が生じてしまいます。
元々脊柱には3つの弯曲構造があり、衝撃吸収をする役割を担っております。悪い姿勢になると脊柱のカーブが極端に崩れてしまうことにより衝撃機吸収能力が低下します。また、重心線からそれぞれの関節が外れてしまうことで関節や靭帯・筋肉に大きな負担となり、持続的なストレスや緊張が高まる原因となってしまいます。

姿勢が良い状態になると負担や姿勢を保つ労力を最小限に保つことができるため『良い姿勢』をとりましょうと言われております。

実際にその姿勢には大きく分けて5つのタイプが存在します。

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① 正常姿勢

横からみて耳たぶ、肩峰、大転子、膝関節前方、外果が一直線にみえる姿勢が基準です。

② 円背
いわゆる猫背の状態です。
胸椎の後弯(背中の丸み)が増加し、頭部前方偏位(頭が前に出た状態)しております。
僧帽筋上部や肩甲挙筋、胸鎖乳突筋など首・肩こりに直接関わる筋肉が硬くなりやすいです。主に首~肩回りの筋肉が硬くなりやすい状態で、首から手や腕にかけてつながる神経が圧迫されることで痺れや力の入りにくさが出てくる場合もあります。

③ 腰椎過前弯
いわゆる反り腰の状態です。
腰椎が過度に前弯している状態です。
重心線をみると比較的関係性が悪くないようにみえることもありますが、腰椎の前弯が強くなることで腰背部を中心とした筋肉に過度なストレスが加わり、腰痛の原因となります。股関節前面の筋肉や腰背部が硬くなりやすく、腹筋群などのインナーマッスルの筋力が弱くなりやすいです。

④ フラットバック
細身の女性や内部疾患をお持ちの方、精神疾患をお持ちの方に特に多くみられます。
脊柱の弯曲が減少して椎間板へかかる負担が増加したり、可動域が低下したりします。
重心線から頭部が前方突出しており、それを支えるために背部筋群や殿筋群など後面に付着する筋肉が過剰に使われやすくなります。
そのため、首・肩こりや腰痛がかなり発症しやすくなります。硬くなりやすい筋肉は僧帽筋上部・肩甲挙筋・胸鎖乳突筋などの頸部周囲筋と腰背部や殿筋群、ハムストリングスなど体幹から下半身の筋肉が挙げられます。

⑤ スウェイバック
一見反り腰のようにみえますが、腰椎はフラット(真っすぐ)の状態で骨盤が前方シフトした状態です。
このような姿勢では、脊柱管狭窄症やすべり症、分離症などのリスクが高まります。腰背部やハムストリングスなどの筋肉が硬くなり、腹筋群の安定性が弱まりやすくなります。

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