「KINMAQ(キンマク)整体院 福岡西新院」で痛みやしびれ・不調を根本改善

KINMAQ ロゴ肋骨下角は正常が70~90°、90°以上の場合は腹筋群の安定性の低下、70°未満の場合は腹筋群の柔軟性低下や胸郭の可動域制限が考えられます。
(胸郭とは胸骨・胸椎・肋骨で構成されたカゴ型の骨格のことを指します。)
肋骨に付着する腹筋群が硬くなると正常よりも角度が減少する傾向にあります。
肋骨下角が減少することで胸郭の可動性が低下して、呼吸が浅くなりやすいです。
また、腰を反らすような動きや身体を捻るような動きでの背部痛が出現しやすくなります。

前回は肋骨下角が大きくなった方へのセルフケアをご紹介しましたが、
今回は肋骨下角の角度が狭くなった方に向けてお話ししていきます。

■猫のポーズ
1.四つ這いの体勢になります。
2.おへそを覗き込むようにして背中を丸めていきます。
  この時は頭の方から順番に動かすように心がけましょう。
3.最大まで丸めたら、先ほどの逆再生をします。
  骨盤から動かし、背中全体を反らすように動かしていきます。
4.最大まで反らしたら、再度背中を丸めて繰り返します。 IMG_2421

■胸郭を広げるエクササイズ
1.イスに座ったまま後ろで手を組みます。
2.肩甲骨を引き寄せて胸を張ります。
3.手を後ろに引きながら大きく息を吸って胸郭を膨らませます。
4.息を吐く時は1の状態に戻し、息を吸う時にまた3を繰り返します。
※肩の痛みがある場合は無理に動かさないようにしましょう。IMG_2428

■背骨の柔軟体操
1.横向きで股関節・膝関節は90°に曲げます。
2.両手は前に伸ばした状態から半円を描くように上側の手を広げていきます。
3.180°開いたら、逆再生して元の位置に戻ります。
※目線は指先を追いながら行います。
※肩だけで動かさないようにします。
※痛みが出る場合は無理に行わないようにしてください。IMG_2429

可動域が広がることで、筋肉も動かしやすい状態に変化していきます。
それによって力の入りやすさが変わったり、身体が動かしやすくなることも少なくありません。
ぜひチャレンジしてみてください!

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