「KINMAQ(キンマク)整体院 福岡西新院」で痛みやしびれ・不調を根本改善

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IMG_2432顎関節のお悩みでは主に3つの症状が出現します。

1つ目は関節雑音と呼ばれるものがあります。口を開ける際に『ポキッ』、『コリッ』や『ジャリジャリ』、『ミシミシ』という音が出ることが多いです。
2つ目は開口障害です。口を開けた際に自分の指が3本分入ると正常の可動域を保っていると言われています。開口障害がある場合は指が3本以上入らない状態や努力性の開口運動(頑張って口を開く)、開口に伴って首が後ろに反るような代償運動がみられます。
3つ目は痛みです。開口時の痛みは耳の前側や頬の部分に出現することが多いです。耳の前側の痛みの場合は関節の動きが悪いことで痛みとして生じており、頬の部分で痛みを感じる場合は噛む筋肉(咀嚼筋)の影響による痛みである可能性が高いです。

顎関節の痛みが出てきた方の多くは痛みが出る前から口を開けた際に音が鳴っていたと言われるケースがよくあります。実際に痛みの前駆症状として関節雑音が生じていた方は6割近くいるという報告もあります。

では、顎関節のトラブルが起こりやすい原因について解説していきます。
主に5つの行動が原因になりやすいです。
1つ目は日常的な習慣です。普段から頬杖をよくついたり、携帯電話を肩で挟んで電話することが多かったり、爪を噛む癖があるなどの行動が挙げられます。
2つ目は食事です。硬い食べ物を好んで食べたり、ガムをよく噛む人、片方でずっと噛む癖がある人などは当てはまりやすいです。
3つ目は就寝時の行動です。歯ぎしりをしたり、うつ伏せ寝や手枕・腕枕をして寝る方は顎への負担が大きくなり、トラブルの元になります。
4つ目はスポーツが関連します。コンタクトスポーツをしている方はぶつかった衝撃が顎に影響したり、歯を食いしばって運動をすることが多いと影響してきます。
5つ目は職業による影響です。緊張する場面の多い仕事や重量物を運ぶ仕事など食いしばることの多い仕事では顎の不調の出る原因になることがあります。

上記の5つの項目の中でもすぐに変えられる部分は何点かあります。
頬杖をつかない、硬いものやガムを噛むのは控える、両方で噛むように意識する、うつ伏せ寝を控えるなど生活の中でこころがけることで負担が軽減されます。
自分の癖を把握して、負担をかけないような生活を送っていきましょう。

 

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